MTプロトタイピング

以下のエントリーなどを読んでみて、普段のフローでなにか改善出来ないかを考えてみようと思う。

開発環境のデータをできるだけ本番に近づける - クックパッド開発者ブログ
http://techlife.cookpad.com/entry/2014/10/03/110806
CMSプロトタイピングを活用したアップルップルのWeb制作のワークフローについて | kazumich.log
http://kazumich.com/cms_prototyping_appleple_workflow.html/tag/ablogcms/

キーワードとしてはこの辺。

  • CMSドリブンな実装作業(=データを先に投入する)
  • 開発環境と本番環境のデータを出来るだけ揃える

どういうフローで、MTを使ったサイト構築をするのかというのを考える。 (もちろん、プロジェクト内でどこの領域を担当してるかでそもそもの流れ的にも違います。そもそもCMSが、とかそういう話は今回ナシで。) とりあえず、うちの仕事的に多い「デザインデータは支給されてそこから実装」という所を前提に。

  1. HTML実装、MT設計
  2. MTテンプレート実装・機能開発
  3. データ投入
  4. テスト・確認

ざっくりかくとこんな感じにやってますが。

CMSプロトタイピングを活用したアップルップルのWeb制作のワークフローについて | kazumich.log
http://kazumich.com/cms_prototyping_appleple_workflow.html/tag/ablogcms/

ここでいうところの、CMS実装→登録、っていうフローがあるのですが、

  1. CMS管理画面設計・実装(画面の入力欄作成)
  2. データ登録(データ移行)、HTML実装
  3. CMSテンプレート実装
  4. 確認・テスト

とやることで、想定されるデータに近いかたちでテンプレートも組めて実装中に表示の確認も出来る。
デザインが想定しているデータの考慮が足りないというのはどうしようもないので、そこは最初の情報設計なりそっち側に頑張ってもらう。

管理画面の使いやすい、使いにくいというところを使ってもらいながら MTAppjQuery をつかったりして改善していくことができる。

もっと言ってしまうとなんか全般的?なベースのテンプレートがあって、

  1. CMS管理画面設計・実装(画面の入力欄作成)
  2. データ登録(データ移行)= モック
  3. HTML実装
  4. CMSテンプレート実装
  5. 確認・テスト

というのもありなのかもしれない。

デザインデータには全てのパターンのデータが入っていることは少ないので、HTML実装する際にどういうデータが入るかの想定が出来る。
ただ、HTML実装部分のフローが変わる分ちょっと大変になるきはする。


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