営業予算という考え方

先月、北海道のジャクスタポジションさんでディレクターでの勉強会みたいなのがあったので参加してきました。

内容は普段思ってること、やってること等をざっくばらんに話しながら、あーでもないこーでもないとか、お客さんよりか制作者よりか、とか色々なテーマがあって為になる勉強会でした。

結局立ち位置が違うと対応の切り口が微妙に違ったりするので、普段とは違う考え方を色々と知ることが出来ました。

そのなかで「代理店の営業さんが営業予算をもっている」という話が、個人的には記憶にのこるというか、当たり前の話なのかもしれないのですが、気づきをもらいました。

手を動かして何かしら作って納品することに対してお金をもらっているわけなので、試しに作ってみるというのはなかなか動きづらいものがあったりするんじゃないかと思います。

コンペもそれに近いところはあるかとおもいますが、「この案件が取れたら」とか「将来の投資になるかも?」みたいな考え方があったりすれば、コストを気にせず作ってもいいかな?とか思ったりすることもできるとおもうのですが、そういうのが来る度々に考えているとそれはそれで考え物だったりすると思います。

ただ、あらかじめ月額いくら、みたいな形で営業予算を組んでおければその中でお試し制作なりにかかるコストを負担出来る訳なので判断がしやすくなるのでは?と思いました。

全然ディレクション関係ない話が記憶にのこったりしましたが、どこまでが営業なのか、どこまでがお試しなのか、どこからが制作なのか、といったことを考えるときの一つに考えておこうかと思いました。

毎月とはいかないまでも定期的に勉強会をしていくそうなので、機会があったらまた参加してみたいとおもいます。

誰かが教えるとかいう形ではなく、皆で話し合う感じの勉強会も面白いですね。
bit part 勉強会でMTAppjQueryあたりをテーマになんかやってみたりできないものか、考えてみたいと思います。


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