Transmit で SSH の version2 で接続するメモ

Transmit で SFTP するときに、SSH の version 2 でつなぎたかったのと、「Too many authentication failures for username」ってのがでるので少し調べたりしたメモ。

まず、「Too many authentication failures for username」については

$ ssh mersy@xxx.xxx.xxx.xxx -o PreferredAuthentications=password

ってやれば接続できる。

SSHのversion2で接続するときは

$ ssh -2 mersy@xxx.xxx.xxx.xxx -o PreferredAuthentications=password

これらの設定は config を設定しておくと接続しやすくなる。

$ vi ~/.ssh/config

でconfigを開いて

Host bitpart
  HostName xxx.xxx.xxx.xxx
  Port 22
  User mersy

こんなかんじで記述。

使う時は

$ ssh bitpart

でユーザー指定してアクセス出来るようになる

config に

Host bitpart
  HostName xxx.xxx.xxx.xxx
  Port 22
  User mersy
  PreferredAuthentications password
  Protocol 2

っていう感じで設定すると、SSHのversionもProtocolで指定できる

こんなかんじで設定しておけば、Transmit でも Sever を bitpart にしてユーザー名は空で password をセットしておけば接続可能。
Terminal で作業する分にはそこまで問題ないですが、少しのファイルを上げたりするときはGUIでやりたかったりします。


2015.03.06 追記

うまくく接続出来ないときに

$ ssh -v bitpart

みたいに -v すると、やりとりが見える。

### ALL
Host *
  ServerAliveInterval 60

と設定すると60秒単位で接続確認がされて切れない。

踏み台アクセス

ProxyCommand ssh XXX nc %h %p

これは後ほど試してみる。


参考リンク


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