MTで .js ファイルをアイテムとして登録する

普段、Movable Type で構築するときjsやcssはFTPとかでアップロードすることが多いです。
もしくはインデックステンプレートとして登録してしまいます。

要望として、アイテムで管理したいというのがあって調べる機会がありました。
アイテムとしてそのようなファイルを管理する場合、cssはMTの設定で問題なくアップロードできますが、jsファイルをアップロードするときは環境変数の設定が必要です。

DeniedAssetFileExtensions の初期値は

ascx,asis,asp,aspx,bat,cfc,cfm,cgi,cmd,com,cpl,dll,exe,htaccess,htm,html,inc,jhtml,js,jsb,jsp,mht,mhtml,msi,php,php2,php3,php4,php5,phps,phtm,phtml,pif,pl,pwml,py,reg,scr,sh,shtm,shtml,vbs,vxd,pm,so,rb,htc

とのことなので、これからjsを外して設定する必要があります。

設定例

DeniedAssetFileExtensions ascx,asis,asp,aspx,bat,cfc,cfm,cgi,cmd,com,cpl,dll,exe,htaccess,htm,html,inc,jhtml,jsb,jsp,mht,mhtml,msi,php,php2,php3,php4,php5,phps,phtm,phtml,pif,pl,pwml,py,reg,scr,sh,shtm,shtml,vbs,vxd,pm,so,rb,htc

DeniedAssetFileExtensions | 環境変数リファレンス - CMSプラットフォーム Movable Type -
http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/config-directives/deniedassetfileextensions.html

画像とかの拡張子については AssetFileExtensions の設定で事足りるかと思います。

AssetFileExtensions | 環境変数リファレンス - CMSプラットフォーム Movable Type -
http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/config-directives/assetfileextensions.html

AssetFileExtensions の指定と DeniedAssetFileExtensions の指定がかぶるときは DeniedAssetFileExtensions の指定が優先されます。

同一の拡張子を、DeniedAssetFileExtensions と AssetFileExtensions の両方で指定した場合は、DeniedAssetFileExtensions が優先され、ユーザーはその拡張子のファイルをアップロードすることができません。

http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/config-directives/deniedassetfileextensions.html

DeniedAssetFileExtensions の初期値を見る限りは js, html くらいはアップロードする可能性があるかもしれないので、それらをアップする場合は気をつけたほうがよさそうです。


Comments

comments powered by Disqus