Craft CMS

チーム全員をハッピーにする Craft CMS

様々なコンテンツの管理を開発者が柔軟かつ比較的簡単に実装でき、運用者にとってもわかりやすい構成を保つことができます。
そんな使いやすい Craft CMS の特徴を紹介します。

コンテンツ管理の柔軟性が高い

様々なコンテンツを開発者が柔軟かつ簡単に実装でき、運用者にとっても判りやすい構成を保つことができます。

コンテンツの管理と聞くとそれぞれのデータの入力をイメージするかと思います。
入力についてももちろん使いやすく柔軟性が高いです。

Craft CMS が特筆すべきはそのデータの構造でWebサイト向けに限らずデータを自由に分類したり、結び付けることができ、再利用性が非常に高いです。

その他コンテンツ管理について

  • データの塊を1つのセクションとして管理する。
  • セクションの種類は1つ1つのデータのようなチャンネル。
    1ページのデータを持つような階層構造も持てるストラクチャ。
    トップページ用といった単独ページ用のデータを管理するシングル。
  • セクションの中に1つずつのエントリとしてデータを保持する。
  • サイト共通で利用するようなデータはグローバルとして別途持たせることも可能。
  • 多言語サイトの構築も可能。入力欄ごとに翻訳の設定を可能。
  • 複数サイトを1つのCMSで管理可能。

運用する人すべてに優しい入力画面

管理している各種コンテンツがわかりやすく、運用者には直感的に扱えます。

また、各コンテンツごとに入力項目は自由に設定が可能で、入力内容に応じてタブに分けたり、同じコンテンツでもタイプごとに切り替えたりすることができます。

データ同士の関連付けも可能で、複数のデータをまとめて一つにしたり、あらかじめ設定しておいたカテゴリやタグといった要素を紐付けることで、後から分類しやすくすることもできます。

その他運用する人すべてに優しい点

  • タイトル以外の入力欄はセクションごとに自由に設定が可能。
  • セクション内にも複数パターンの入力画面(入力タイプ)を用意することが可能。
  • Wordのようなリッチエディタを使った編集や入力データのパターンに応じたフィールドを用意することも可能
  • 入力セットを用意して、繰り返し入力するようなフィールドも設定可能(Matrixフィールド)
  • データ(エントリ)ごとに関連付けすることが可能

開発者にも優しい仕組み

Twigを使ってテンプレートを開発していくことで、柔軟に設計されたデータも取り出しやすくなっています。

URLに合わせたテンプレート構成も可能ですし、ルーティングの設定をすることでURLにとらわれない構成も可能です。

ベースがPHPですので比較的簡単にプラグインやモジュールといった拡張を作ることも可能です。

その他開発者にも優しい点

  • Craft CMS 以外でもつかわれている Twig がベースなので学習コストが低い
  • プラグインストアから拡張機能を簡単にインストール・購入が可能
  • PHPベースのため、プラグイン、モジュールでの拡張が容易
  • 複雑な検索システムや REST API のような仕組みも、テンプレートのみで実装可能

その他 Craft CMS の良い所

WordPressの代わりにCraft CMSを選ぶ理由 | 株式会社コードグラフ
https://cdgrph.com/ja/blog/2017-05-17

機能のカスタマイズなしに様々なタイプのCMSを容易に構築できる仕様となっています。運用が直感的に行えるクリーンでシンプルかつレスポンシブな管理画面も魅力的です。

[Craft CMS Advent Calendar 2018] Craft CMSの個人的に好きなところ3つ | Unplat | 枚方市・Web開発・アプリ開発
https://unplat.info/blog/114

Yii2ベース
テーマ&デフォルト投稿タイプがない
マイグレーション機能がある

Craft CMS がいいなーと思っているところ #craftcms|mersy|note
https://note.mu/mersy/n/ndfd65...

a-blog cms のユニット、Drupalのパラグラフ、MTのブロックエディタみたいなものですが、管理画面、特にデータを投入する入力画面のインターフェースが使いやすい、調整しやすいってのはやっぱりいいですね。
リレーション(エントリ同士の関連付け)とかもやりやすいのはいいですねぇ。

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