Movable Type 向け Resend 連携プラグイン「ResendConnector」の v1.0.0 をリリースしました。
ResendConnector は、Movable Type 9 から送信されるメール(パスワードリセット・各種通知・フォームメールなど)を、SMTP ではなく Resend の API 経由で配信するためのプラグインです。mt-config.cgi に MailModule Resend を追加するだけで送信経路を切り替えられます。
MailModule の差し替えで送信経路を切り替え
MT 9 の MailModule 機構を利用し、MT::Mail::Resend クラスがメール送信を引き受けます。mt-config.cgi の設定を追加するだけで有効になり、不要になればこの設定を外すだけで元の送信方法に戻せます。
- CGI モードでは mt-config.cgi 編集後、次のリクエストから反映(再起動不要)
- PSGI / mod_perl / FastCGI ではワーカー再起動で反映
送信ログ
すべての送信を専用テーブルに記録し、管理画面のツールメニューから一覧・詳細・削除ができます。
- ステータス(送信成功 / 失敗)、宛先、件名、Resend メッセージ ID、HTTP ステータス、エラー内容を記録
- 失敗は MT の標準アクティビティログ(カテゴリ email)にも記録
柔軟な設定と差出人名
API キー・送信元アドレス・差出人名・タイムアウトは、mt-config.cgi(推奨)またはプラグイン設定画面から指定できます。差出人名を設定すると、受信者には「名前 <アドレス>」の形式で表示されます。
ライセンス認証
ライセンスキーによるローカル認証に対応しています(外部ネットワーク通信は行いません)。未認証時は送信メールのフッターにライセンス購入の案内が挿入されます。
製品詳細
製品の詳細・ご購入については以下のページをご覧ください。