DATE 2026.07.23
FormattedTextForContentData v1.1.0 をリリースしました
Movable Type 向けプラグイン「FormattedTextForContentData」の v1.1.0 をリリースしました。定型文が増えてきたときに、必要なものを必要な画面にだけ、使いやすい順番で表示するための機能を追加しています。
定型文の表示順を指定できます
サイトメニューの「設定」→「定型文の表示設定」から、「定型文の挿入」ドロップダウンに並ぶ順番をドラッグ&ドロップで入れ替えられます。よく使う定型文を上に置いておけば、目的のものをすぐに選べます。
指定した並び順は、記事の編集画面とコンテンツデータの編集画面で共通して使われます。
定型文ごとに「使う場所」を選べます
定型文ごとに、「記事」と「各コンテンツタイプ」のどこで使うかをチェックボックスで指定できます。
- 全社共通の署名は、記事とすべてのコンテンツタイプで使う
- 製品紹介用の書式は、「製品」コンテンツタイプでだけ使う
- キャンペーン告知の枠は、「お知らせ」と「特集」でだけ使う
編集画面には、その画面に割り当てられた定型文だけが表示されます。担当する画面と関係のない定型文が並ばなくなるので、目的の定型文を探しやすくなります。
一時的に使わない定型文を隠せます
「使う」のチェックを外すと、その定型文をドロップダウンから一時的に外せます。定型文そのものは削除されず、どの画面で使うかの割り当ても残るため、チェックを戻すだけで元どおりに使えます。季節ごとのキャンペーン用の定型文など、「今は使わないが、あとで使うかもしれない」ものの置き場所としてお使いください。
アップグレードについて
表示設定を保存していないサイトでは、これまでどおりすべての定型文が同じ順番で表示されます。データベースの変更もないため、プラグインのファイルを差し替えるだけでご利用いただけます。
製品詳細
製品の詳細・ご購入については以下のページをご覧ください。
https://products.bit-part.net/products/formattedtextforcontentdata